ドライラミネート加工 あらゆる基材の組み合わせが可能

当社ではドライラミネート加工も承っております。ドライラミネート加工は2種類のフィルムや紙、アルミ箔などの基材を、接着剤を用いて貼り合わせていく加工方法です。食品包装材料から工業用途まで、さまざまな基材のラミネートをお引き受けいたします。

対応幅

ドライラミネート機 450mm~1350mm (グラビア方式)
スリッター機 ~1350mm (2軸巻取型方式)

加工対応素材

主に食品包装用、建材用途のラミネートが可能です。
加工は主に当社九州事業所にてご対応しております。

接着剤塗布側
各種フィルム アルミ箔
各種フィルム (第2給紙側)
アルミ (第2給紙側)
紙 (第2給紙側)

※その他素材でもご対応可能な場合があります。詳しくはお問い合わせください。
尚、ドライラミネート加工に関しては提携会社、
三功印刷株式会社(www.sanko-p.co.jp/business/)と緊密な連携を図り、より高度なご要望にもお応えできます。

ドライラミネート加工について

ドライラミネート加工とは、アルミ箔やフィルム等に接着剤を塗布した後、乾燥装置内で溶剤を蒸発させ、もうひとつの材料と熱圧着する工法です。例えばアルミ箔の裏にポリエチレンフィルムをラミネートすると、熱によるシールが可能となり、袋にすることが出来ます。そしてアルミ箔が持つ特性を活かすと同時に、アルミ箔が持っていなかった熱シール性をも付与することが出来ます。
また、各種コーティングも可能ですので、機能性インキの開発から塗工まで対応いたします。

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